フリーソフト「MTカッターHTML」TOP > 保存場所とファイル名

保存場所の説明

「MTカッターHTML」の「実行」ボタンを押した後にファイルを保存する場所ですが、デフォルトでは、MTカッターHTMLが存在するフォルダ内の「save」フォルダに保存する設定になっています。

なので、 保存する場所を変更したい場合には、「参照」ボタンをクリックして、保存先を変更してください。

ファイル名の説明

作成するファイル名は、トップページがindex.html、個別ページが「数字+日本語.html」となり、個別ページの「数字+日本語.html」の「数字」は「記事の番号」、「日本語」の部分は、半角40字(全角20字)に丸める仕様になっています。

ファイル名は結構長くても大丈夫ですが、今回は半角40字(全角20字)以上はカットする設定にしています。

ただし、日本語ファイル名は、レンタルサーバーによって、そのまま使えるところと、URLエンコードをしないといけないサーバーがあります。

圧倒的に、URLエンコードをしないといけないサーバーのほうが多いので、初期設定では「エンコード」になっています。

URLエンコードをしなくてもいい「ハッスルサーバー」や「ドリームホスト」の場合には、「エンコード」ではなく、「日本語」を選択してください。

URLエンコードが必要なサーバーかどうかを調べるには、試しに「あ.html」というファイルをアップロードして、 「http://ドメイン名.com/あ.html」でアクセスできるか、「あ」をエンコードした「%82%a0」のURLである 「http://ドメイン名.com/%82%a0.html」でアクセスできるかを試してみれば分かります。

この両方でアクセスができない場合は、日本語URLを使えないサーバーですので、その場合は、 違うサーバーを利用するようにしてください。

大体の有料レンタルサーバーは、URLエンコードをすることにより、日本語ファイル名が使えるはずですが、無料サーバーや激安サーバー、一部の海外サーバーなんかは、日本語URLを使えないところもあります。

なお、Shift-jisの日本語ファイル名の場合には、5C問題が発生してサーバーにアップロードすることができませんので、 以下の37個の文字については、最初から「-」(ハイフン)に変換しています。

【-(ハイフン)に変換文字】「―」「ソ」「Ы」「噂」「浬」「欺」「圭」「構」「蚕」「十」「申」「曾」「箪」「貼」「能」「表」「暴」「予」「禄」「兔」「喀」「媾」「彌」「拿」「杤」「歃」「濬」「畚」「秉」「綵」「臀」「藹」「觸」「軆」「鐔」「饅」「鷭」

また、URLアドレスに使用すると問題が発生する可能性のある以下の25個の記号についても、 最初から「_」(アンダースコア)に変換してます。

【_(アンダースコア)に変換文字】「/」「\」「:」「*」「?」「|」「!」「#」「$」「%」「(」「)」「=」「~」「^」「[」「]」「{」「}」「;」「+」「,」「.」「`」「&」

サーバー情報

【日本語を選択】ハッスルサーバー、ドリームホスト(アダルト可の海外サーバー)

【エンコードを選択】ロケットサーバー、kagoya、ホストゲイター(アダルト可の海外サーバー)、80code(アダルト可の日本語OK海外サーバー)など。

大抵のレンタルサーバーは、エンコードを選択することになると思います。

エンコードを選択した場合、ローカルのWindows上でファイルを扱う場合には、「index.html」からではなく、「_list日本語.html」をダブルクリックしてご利用ください。

「index.html」上のリンクはエンコードされていますので、ローカルのWindows上ではリンクは無効になります。

エンコードを選択した場合でも、「_list日本語.html」ファイルも作成しますが、ローカル上での編集も考えると、日本語ファイル名でそのままリンクができるハッスルサーバーやドリームホストのほうが便利です。

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