フリーソフト「MTカッターHTML」TOP > MT読込ボタンとランダム要素

MT読込ボタンの説明

「MTカッターHTML」の「MT読込」ボタンから、Movable Type形式のtxtファイルを読み込むと、すぐ左のテキストエリアに読み込んだ内容が表示されます。(画像では青色の枠の中)

また、ランダム要素デフォルトのテキストエリアに各記事のタイトルデータがランダム要素として追加されます。(画像ではオレンジ色の枠の中)

ランダム要素の説明

ランダム要素は、『『  』』で囲む設定になっており、ランダム要素デフォルトでは、「記事タイトル1」「記事タイトル2」「記事タイトル3」といった感じで、各記事のタイトルがランダム要素として採用されます。

雛形デフォルトではランダム要素を採用していますが、ランダム要素を採用しない場合には、使用する雛形から、<<ランダム>>が記載されている部分を削除してください。

また、「ランダム要素の数」は、1個から20個の間で選択することができます。

なお、ランダム要素が選択した数字未満しかない場合は、同じ要素を2度使うことはありません。

つまり、15個しかランダム要素がないのに、「ランダム要素の数」で20を選択しても、15個しか使いません。

また、15個しかランダム要素がない場合には、15を選択すると、ランダムの意味がありませんので、用意しているランダム要素数より少ない数字を「ランダム要素の数」として選択するようにしてください。

ランダム要素は「MT読込」ボタンでMovable Type形式のtxtファイルを読み込んだときに、 自動的に「ランダム要素デフォルト」としてデータを作成しますが、『『  』』で囲む形式でデータを作成すると利用することができます。

ランダム要素の形式は、知恵袋カッターCSVのものと同じですので、知恵袋カッターCSVで利用するときに使ったデータも流用することができます。

ランダム要素は、「読み込み」ボタンから、テキストファイルか、htmlファイルを読み込むことができます。

デフォルトでは、「テキスト(*.txt)」になっていますので、htmlファイルを選択する場合には、「HTML(*.html)」を選択してください。